檜原村の面白い話

檜原村の面白い話やサイエンスフィクション

GMA500のドライバーをXubuntu9.10に導入

acer Aspire one 751はCPUはAtom Z520 でグラフィックは GMA500ですが、
Xubuntu9.10(Karmic Koala)ではデフォルトではGMA500のドライバーがなく、画面解像度が本来の1366x768ではなく、1024x768になります。

本来の解像度にするには以下のようにする。

1)リポジトリの追加
・システム>ソフトウェア・ソース>その他のソフトウェアに以下のリポジトリを追加

deb http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mobile/ppa/ubuntu jaunty main
deb-src http://ppa.launchpad.net/ubuntu-mobile/ppa/ubuntu jaunty main
deb http://ppa.launchpad.net/albertomilone/poulsbo-graphics/ubuntu jaunty main
deb-src http://ppa.launchpad.net/albertomilone/poulsbo-graphics/ubuntu jaunty main
deb http://ppa.launchpad.net/lucazade/gma500/ubuntu karmic main
deb-src http://ppa.launchpad.net/lucazade/gma500/ubuntu karmic main

・PGP公開鍵を挿入

sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys C6598A30
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 99C0198F
sudo apt-key adv --keyserver keyserver.ubuntu.com --recv-keys 6699F3D9

2)インストール

・更新
sudo apt-get update

・インストール実行
sudo apt-get install dkms fakeroot
sudo apt-get install libdrm-poulsbo1
sudo apt-get install poulsbo-driver-2d poulsbo-driver-3d psb-firmware
sudo apt-get install psb-kernel-headers psb-kernel-source psb-modules

3)追加設定

sudo echo "blacklist i915" >> /etc/modprobe.d/blacklist.conf

sudo update-initramfs -u

4)端末で$gksu gedit /etc/X11/xorg.confを行い、テキストエディタを開き以下のコードをコピペして保存

Section "Device"
Identifier "GMA500"
Option "AccelMethod" "EXA"
# Option "DRI" "off"
Option "MigrationHeuristic" "greedy"
Option "IgnoreACPI" "yes"
Driver "psb"
EndSection

Section "DRI"
Mode 0666
EndSection

5)リブート

sudo reboot

http://blog.livedoor.jp/yasushi00/archives/1300231.html
http://ubuntu-virginia.ubuntuforums.org/showthread.php?t=1253406
を参照し実行して成功しました。

テーマ:ソフトウェア - ジャンル:コンピュータ

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ムサ美の芸術祭に行って来た

武蔵野美術大学の芸術祭に行って来た。

芸術祭風景
芸術祭風景

学生の作品の一部
学生の作品の一部

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映画『カムイ外伝』を見た

映画『カムイ外伝』を見た。久しぶりに見応えのある面白い映画をみた。ただ、抜け忍(忍者の仲間から抜けて逃げた者)のカムイ(主人公)は追忍とゆう元の仲間たちや他の忍者から追われ、ねらわれる運命にあるらしい。漫画が原作なので本当の話なのかは分らないが、自由になりたくても自由になれない悲しさがある。この映画でも沢山の人が殺されてしまう。そこが残念と言えば残念な所だ。アクションシーンも見応えがあり、良い映画だと思う。


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白土三平原作のアニメ『サスケ』から学んだこと

『蛇足』とは故事成語と言う中国のことわざのようなものです。つまり昔の中国の故事から作られた言葉です。意味は蛇に足は無用なので付け加える必要のない余分な事を言います。  詳しい解説はhttp://gogen-allguide.com/ta/dasoku.htmlより。
忍者サスケも忍法かげ分身とゆう分身の術を使います。1人のサスケが2人のサスケに、3人に、4人に、5人、10人と分身の術を使います。確かに話としては面白いけれど、無駄と言えば無駄です。でもそこが面白い。
それでは『風林火山』とは?・・日本では戦国武将の武田信玄が戦の時に旗にして使っていたあれです。元々は中国の兵法家の孫子の言葉で「疾如風、徐如林、侵掠如火、不動如山」の句は軍争篇で軍隊の進退について書いた部分にある「其疾如風、其徐如林、侵掠如火、難知如陰、不動如山、動如雷霆。/其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、侵し掠めること火の如く、知りがたきこと陰の如く、動かざること山の如し、動くこと雷霆(らいてい)の如し」からの引用。とゆうことで少し長くなります。   http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E6%9E%97%E7%81%AB%E5%B1%B1参照。
私見ですが、『風林火山』とは自然を表しているのではないでしょうか?山や林のように成れとゆうことです。まさにこれが忍術。猿飛佐助が仕えた真田幸村もなかなかの戦国武将で武田信玄の家臣、真田幸隆の孫です。
白土三平原作のアニメ『サスケ』にも色々な忍術の解説が出てきます。話としては理解できる事も実際にやるとなると危険がともないます。ひ弱な現代人にはけして真似の出来ない、そもそもアニメや漫画なので実際に行うことは想定されていません。ある程度は事実なんですが、嘘も含まれています。それでもアニメの『サスケ』は楽しめるんですが・・・
勉強になったのは忍法と失敗を重ねる内から学ぶこともあるとゆうことです。よく学問に王道はないといいますが、無駄を恐れず続けていれば何かの勉強になるのではないでしょうか?最短距離の整然とした思考から出てくるものだけでなく、たとえ回り道をしても、経験を重ねることで成長してゆくのが漫画の面白さではないでしょうか?

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Puppy Linux で tomcat6 を起動

Puppy Linux で Tomcat6をインストールして起動してみた。やり方はまずjdkを使えるようにしておく。

http://tomcat.apache.org/download-60.cgi#6.0.20
Tomcat6.0.20zipをダウンロードして端末でunzipし、出来上がったapache-tomcat-6.0.20のファイルを
あらかじめ作っておいた/home/TomcatUser/に移動し、apache-tomcat-6.0.20のシンボリックリンクを
/home/TomcatUser/tomcatに作成(tomcatフォルダーを作っておく)、
その後、シンボリックリンクのapache-tomcat-6.0.20に再帰的に実行権限を与える。

#geany ~/.bashrc(テキストエディターで環境変数を書き込む)を実行し、
exportCATALINA_HOME=/home/TomcatUser/tomcat

/apache-tomcat-6.0.20
を(.bashrc)に書き込み、保存、pcを再起動して
# $CATALINA_HOME/bin/startup.shを実行し、
Webブラウザで「http://localhost:8080/」にアクセスし、Tomcatデフォルトぺージ(図1)が表示されれば、Tomcatが動作しています。

Tomcatデフォルトぺージ
図1:Tomcatデフォルトぺージ
(画像をクリックすると別ウィンドウに拡大図を表示します)


Tomcatの停止
Tomcatの停止は次のコマンドで行います。

# $CATALINA_HOME/bin/shutdown.sh


http://www.thinkit.co.jp/cert/article/0708/2/4/3.htm

から一部引用させていただきました。

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映画「ホッタラケの島」

映画「ホッタラケの島」が8月22日に公開される。楽しみだ・・・


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USB外付けハードディスクが壊れた

ビックカメラに修理に出した。中のデータが心配だ・・・このハードディスクにはFedora10がインストールされているので・・・修理に2週間もかかるそうだ・・・
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チェ・ゲバラはかつて実在した・・・らしい・・・

チェ・ゲバラの映画を見てからチェ・ゲバラの事や共産主義の事、マルクスやレーニン、ドイツのヒットラー、日本赤軍の事件、三島由紀夫の市ヶ谷自衛隊総本部でのアジ演説や浅間山荘事件など連想した事柄をインターネットで調べてみた・・・そういえば昔は日本も戦国時代なんてーのがあったんだっけ・・・怖い事には関わりたくないが・・・チェ・ゲバラは何故か世界中で人気がある様だ・・・










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シーザー暗号を作るプログラムを作ってみた

/* シーザー暗号を造るプログラムをまたまた改良してみた・・・暗号化前の文章(英語)に「,」と「.」と「?」は入れて大丈夫だが空白「  」は入れる事は無理な様だ・・・ */
#include

#define LEN 255

int main(void)
{
char string[LEN];
char ango[LEN];
int key, n, i;

printf("平文を入力(英大小文字のみ):");
scanf("%s", string);
printf("鍵を入力:");
scanf("%d", &key);

i = 0;
while (string[i] != 0) {
if (('a'<=string[i])&&(string[i]<='z')) {
n = (string[i] - 'a' + key + 26) % 26;
ango[i] = 'a' + n;
}
else if (('A'<=string[i])&&(string[i]<='Z')) {
n = (string[i] - 'A' + key + 26) % 26;
ango[i] = 'A' + n;
}
else if (string[i] == ',') {
ango[i] = ',';
}
else if (string[i] == '.') {
ango[i] = '.';
}
else if (string[i] == '?') {
ango[i] = '?';
}
else {
  printf("文字が違います");

break;
}
i++;
}
ango[i] = 0;

printf("暗号文:%s\n", ango);

return 0;
}

/* これで「,」と「.」と「?」はそのままに英文字だけが暗号化できる・・・ */

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mixiって面白い?

最近携帯電話に来たmixiの招待メールを偽装した出会い系サイトの勧誘に引っかかってしまい引っ切り無しに出会い系サイトからメールが来る様になってしまった・・・これで良いんだろうかと思うが他人のしていることなのでどうにもならない・・・・・確かにmixiは流行っているんだろうけど出会い系サイトがこれを利用して携帯電話の情報を手に入れてサイトの営業に使おうとしているらしい・・・mixiモバイルって本当にあるのかな?・・・・・mixiやると本当に世界が広くなるんだろうか?・・・逆に世界が狭くなりはしないだろうか?・・・・・やったことないので分からない・・・誰も招待してくれる mixiやっている友人がいないからcloused SNSのmixiには入れない・・・それにしてもmixiやってる人が1600万人以上いるって本当だろうか?・・・・・アルバイト情報紙の会社が何故 mixiを企画したのか分からない・・・・・そんな事はどうでも良い事かな?・・・・・
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C言語の楽しみ001

/* while 文を使って株の利益を計算するプログラムを作ってみた。DAYトレーディングで1日1%の利益を得られるものとして100万円の元金が464営業日目に1億円を越えるとゆう計算結果が出た。*/
#include

int main(void)
{
int day=1;
float money=100.0;
while (money<=10000.0) {
printf("%d日目の合計=%f万円",day,money);
day++;
money=(float)1.01*money;
}
return 0;
}

/* このプログラムを実行すると463日目に合計金額が約9919万1123円になることが判る。 */

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20世紀少年第2章

20世紀少年第2章を見た。人間は金銭的安定だけでは幸福になれないのかもしれない。不景気な世の中を象徴したような映画だった。

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Linux Fedora10を導入してみた

自宅のパソコンにLinux Fedora10を導入してみた。動画も見れるようになった。後はYouTubeから動画をダウンロードしたりプログラミングができると楽しいな。
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バッファロー星の外宇宙への文明開化002文明の統一と変化(バッファロー星歴5万3千年頃存在した文化文明研究会の文明研究所の研究より)

我々バッファロー星とその他の星で生まれた外宇宙の知的生命体とではそれぞれの生まれた環境によって体の感覚や構造に違いがあり、遺伝子的にも違いがある種族もいたが我々人と同じ種類の生物もいたので、その場合は結婚をしたり子供を作ることもできた。
 しかし宗教や生まれた地域社会の決まり事でもってほかの星の人とは結婚できない場合もあり、たとえ結婚できたとしても言葉や習慣の違いでもって苦労する事もたびたびあった。
 文明開化によって言葉の壁を乗り越えた後でも我々バッファロー星の文明とコンタクトのある外宇宙の人々とではともに共有出来る事と出来ない事があった。
 例えば食の問題がある。我々バッファロー星の人々の間でもそれぞれの家庭で食べ物の習慣の違いがあったし。種族や民族の違いでもって飼育する家畜や育てる野菜などや獲れる魚などにも環境の違いなどによっても色々な違いがあり、乗り越える事の出来ない壁もあった。食べ物は舌で味わい、目で味わい、鼻で味わい、耳で味わい、体全体で味わうので習慣の違いは大きかった。都会で生まれた人々には田舎の味が合わない場合もあったのだ。
 それぞれの民族による伝統の壁は大きかった。それぞれの民族にはそれぞれの宗教があり。文化の壁があったし、それぞれの家庭にも決まり事があった。
 特に違う星に住む人々の場合は大気の違い、気候の違い気温や風土の違いは大きかった。それでも我々バッファロー星の多くの人々は冒険を好み、ほかの星に良く旅をする事があった。経験を重ねる事により言葉や環境の違いも少しづつ克服出来るようになり、人々はそれぞれの環境の中で長い時間をかけて進化していった。
 人間も環境に依存している生物なので環境を整えることに時間が費やされた。ジャングルでは生物の多様性が重要視され、都会では栄養の豊富な家畜と農作物が育てられた。
 文明がいくら進化しても人が生物であることに違いはなく謎は至る所に沢山あった。そのため人はジャングルやほかの星を旅する事を止めないのだろう。都会では依然としてより快適な生活が追求されていたのだが・・・人々はそれぞれ共有出来る事と出来ない事がある事を思い知らされる事となった。

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檜原村の面白い話


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檜原村の面白い話


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バッファロー星の外宇宙への文明開化001(バッファロー星歴5万3千年頃存在した文化文明研究会の文明研究所の研究より)

バッファロー星とその衛星都市星群で外宇宙の文明や宇宙船、宇宙都市文明の残骸が発見されるようになったのはバッファロー星歴2万年頃からである。その頃からバッファロー星歴5万年頃までに100種類以上の外宇宙の生命体による宇宙文明と宇宙科学の発見と研究が行われた。それにより宇宙の全体像と外宇宙の文明の歴史や宇宙生命体の分布図、宇宙科学と宇宙開発、宇宙航行技術の研究が行われ、バッファロー星の諸民族の科学的発展と宇宙開発技術の発展に大きな恩恵をもたらす事となった。現在行われている超高速宇宙通信や異次元通信、大規模な対外宇宙への超高速宇宙船による貿易や異次元移動による定期便、外宇宙旅行などの実現もその様な研究から少しづつ積み重ねられ、我々バッファロー星の諸民族の過去の人々の文明人の科学的研究や都市設計などに色を添える形でもって外宇宙の大きな影響が現れる様になった。特に異次元移動の技術によって我々は過去・現在・未来、距離の大小を問わず何処へでも行き来する事が少しづつ可能になっていった。



過去の外宇宙の文明の詳細は遺跡の発掘技術、外宇宙言語学の研究、コンピューター科学の発展によって少しづつ解明されていった。更に外宇宙通信技術の様式の研究や言語表現形式の研究とその発展とともにそれはより加速していった。






 


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第353pmエレファント星の文明3(第353pmエレファント星歴2568万年頃存在したある有名な文明評論家より)

 第353pmエレファント星歴112万2985年頃、第353pmエレファント星では約2万人が約2300万光年離れた第567mmタイガー星に向けて当時としての高速宇宙船セント・マリアーヌROE27号に乗り1日約5000光年、約20年の時をかけて到着すべく真夜中の第353pmエレファント星の第147hcイスパニア空港を出発した・・・



 約20年をかけた旅は単なる旅行とは違っていた。新しい職と住み家を求めて第353pmエレファント星の中央政府の援助で約122億人の人々が色々な星に移民するとゆう第353pmエレファント星歴98万8670年頃からの中央政府の計画の内の一つとして実行された・・・



 第353pmエレファント星では星歴32万7560年頃から公害や異常気象が深刻な問題となり、その時代のこの星の3分の1位の約20億人の人々に何らかの影響をもたらす様になっていた。そのための対策として地殻変動や温暖化やその他の天変地異を科学的に人類の機械技術と建設技術などによって解決しようとしていた。しかしそれだけでなく宇宙には惑星衝突やブラックホール、宇宙自体の消滅など様々な危険が予測される様になり、第353pmエレファント星の人類の科学技術だけでは解決出来ない事が分かってきた。そこで以前から交流のあった宇宙生命体の知能と特殊な能力に期待が寄せられる様になってきていた・・・



 第353pmエレファント星の人々は星歴1万3450年頃から宇宙の至る所に住む宇宙生命体や擬人類と呼ばれる人と似た遺伝子を持つ宇宙人とのコンタクトを超光速宇宙通信やその他の異次元通信の開発によって盛んに行う事が出来る様になっていった。それらの結果により様々な科学技術や宇宙情報が第353pmエレファント星の人々に知られる様になっていった。宇宙船の建造技術や宇宙船の動力源、様々な星の情報もその様な中から一般の人々にも知られていく様になり、宇宙船の開発が始まった・・・



 やがて第353pmエレファント星では宇宙旅行が現実のものとなり、様々な星に大勢の人々が旅立ち、そのままその星に住み付く人々も現れる様になった。人々にとって外宇宙の星に住む喜びはたくさんあった。見た事も無い様な景色が見れる事や美味しい食べ物、そして未知の文化に触れ、科学技術や様々な知識を得られる事も確かにあった。そのためにはその星に長く住み、語学を学びその星を旅する事が必要なのだった。簡単な事でもないし、時間のかかる事だった・・・ 



 第353pmエレファント星から第567mmタイガー星に向けて高速宇宙船セント・マリアーヌ号が旅立つ第353pmエレファント星歴112万2985年頃には宇宙船や宇宙旅行の技術もだいぶ発達してきているといって間違いないかもしれない。その後も技術革新は進んでいくのだが、移民を送り出す程には発達していた。その後も第353pmエレファント星から様々な星に向けて色々な宇宙船が移民や旅行者を乗せて毎年旅立って行った・・・



 



 



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第353pmエレファント星の文明2空中宇宙都市誕生の謎(第353pmエレファント星歴2568万年頃存在したある有名な文明評論家より)

 第353pmエレファント星に文明が誕生して間もない第353pmエレファント星歴3万6800年頃、空中宇宙都市が次々と造られる様になり、それとともに発展した宇宙科学によって進む新たな宇宙船も次第にたくさん大きい物から小さい物まで造られる様になった・・・



 初期の空中宇宙都市は第353pmエレファント星では小さい物で100km四方×10kmの引力発生装置の付いたスペースコロニーの様な物で実験的な物が多かった。もちろんそこには人が住めるように水や土をたくさん用意し、木をたくさん植えて太陽光線のある程度強い所にそれは設置された。光合成によって二酸化炭素から酸素を造るために木を植えたのだ。もちろん地上ではなく宇宙空間にである・・・



 そういった零細企業のような時代から段々と年を重ねるにしたがって空中宇宙都市は進化し巨大になっていった。まずは衣食住を賄える施設が整えられ、次第に娯楽やスポーツのための施設、趣味の充実のための本屋や図書館や学校などの教育機関の設立があり、人生の始めから終わりまでを設計出来る病院や墓などをはじめとした様々な施設などが造られ、色々な物を造るための工場や太陽光発電所などもそこに造られる様になっていった・・・ 



 



 



 その当時既に第353pmエレファント星では石油などの化石燃料は枯渇して無くなり、植物などを原料としたエタノールや電気、原子力エネルギーから更に低コストの宇宙エネルギーなどを使い始めていた。その当時から宇宙エネルギーの開発は人類に与えられた試練だった。当然空中宇宙都市に於いてもそれらの技術が応用される様になっていった・・・



 



 



 空中宇宙都市が進化し、進化した宇宙船が造られる様になると様々な宇宙の彼方にある惑星に住む宇宙人との親交も増えていった。それにより新しいそれまで第353pmエレファント星では知られていなかった技術や宇宙科学を知るようになり、更に文明と科学技術は発展を遂げていった・・・



 第353pmエレファント星歴1350万年頃になると異次元空間を移動したり、人工的な宇宙空間を造る技術がある惑星からもたらされた。それにより空中宇宙都市はより完成度の高い物になっていった。そして技術の進化は心の進化、知性の進化をもたらす事になる。そしてまた不思議な事に異次元と宇宙の感覚を長い間体験した人間には不思議な力が体に備わる様になる事が分った・・・



 進化したその頃の空中宇宙都市はもはや進化した惑星の一つの形といってよかった。大きさから言っても惑星と変わらぬ程の大きさの精密に設計された空中宇宙都市は人間が進化して何万年もかけて造り上げた惑星に近かったし、自然の力を利用した都市は最も優れた空中宇宙都市の姿だった・・・



 空中宇宙都市は静かに人の進化と同じ様に少しづつ変化を遂げ、やがて巨大な惑星を造り上げたのだ。その結果として出来上がった物体は計画的に造られた物だけではなかった。丁度水が高い所から低い所まで流れて行く様に、段々と不規則に何かの必要に迫られながら、継ぎ足したり造り替えたりしながら成長していった。これらの文明の解明は我々人類にとっても必要であり、造り上げられた文明の姿は考え検証して次の世代に役立てていく事と同時に反省の余地が少なからずあったし、文明の転換期に現れた異星人や多くの天才たちの努力を垣間見る事が出来る宝の宝庫でもあった。我々文明評論家の必要性もそんな所にあるのではないかと思い、研究の記録を残していこうと考えた次第である。そのためにはもっともっと文明の中に入り込んだり、よく見える位置に立って、その文明の姿を時には遠くから眺めて観察し、どの様にしてこれらの文明が造り上げられていったのかを見極める必要がある様な気がする。文明はそれぞれの段階で色々な姿を見せる。その段階段階で選択肢はたくさんあった筈だ。その中で何をどのように考え結論を出していったのかそれを見極めていかなければならない。それを時には推理したり推測したりしながら考え発表し、時には読者にその結論を委ねる。それが我々文明評論家の仕事だと思える・・・



 話が脱線したが空中宇宙都市もご多聞に洩れずその文明の発展の中にあった。そしてそれぞれの空中宇宙都市は人類の進化と時を同じくして少しづつ変化しながら人々によって、あるいは何かの必要に迫られて造り上げられていった・・・ 



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第353エレファント星の文明(第353エレファント星歴2568万年頃存在したある有名な文明評論家より)

 ある記録によると第353エレファント星からこの星の歴で約2331万年頃、1億250万光年離れた星、第287マウス星に宇宙船タイタン281ZX号が旅立とうとしていた・・・



 宇宙船タイタン281ZX号は船体約8km×10km×30km×200kmの四次元構造をしていた。宇宙船ではあったがタイタン281ZX号には内部に擬似的な人工の宇宙があり、幾つもの星があり、太陽があり、地球があり、海があり、森があり、農場があり、牧場があり、住宅建築、マンション、ショッピングセンター、ホテル、幾つもの会社、鉄道、太陽光発電所などのある五つの国があり、政治や法律があり、約100万人の人口があった・・・普通の宇宙と変わらないのでそこが船体の中なのかは知らない人も大勢いたが知ってる人は知っていた・・・



 宇宙の神秘的なエネルギーSX30100コスモパワーとその類似品によってタイタン281ZX号は1日に約1万光年から10万光年移動する事が出来た・・・



 タイタン281ZX号は100次元までの空間を自在に動くことにより更に時間と空間を別の宇宙まで移動する能力を備えていたがその使用方法については一部の宇宙人パイロットにしか知られておらず、ほとんど使われる事はなかった・・・



 タイタン281ZX号は第353エレファント星に於いてこの星の歴で約1503万年頃から2205万年頃にかけて一体につき約2万年かけて製造された約2300体の宇宙船の内の一つと考えられている・・・非常に複雑な構造でどの様に造られたかは関係者以外にはあまり知られていない・・・



 4次元構造をもつこのタイタン281ZX号の船内に入るには異次元エレベーターを使わなければならなかった・・・船内もいくつかのブロックに分かれており、1500m四方もある中央操縦室、三つの船長室、一等船室、2等船室、3等船室、5等船室、7等船室まであり、当時150人の船長と約2300から2500人の宇宙船操縦のプロと約800人の宇宙情報ナビゲーターなどによって交替で管理されていた・・・船内も幾つかの異次元エレベーターによって結ばれていた・・・太陽のある一番大きなブロックは人工の異次元宇宙として存在していた・・・そんなものを造る技術が何処にあったのかは判らないが・・・



 その宇宙船タイタン281ZX号が第287マウス星に新しい技術と知性を探しに旅立とうとしていた・・・この事は当時からさかのぼって約100年前第353エレファント星に約100っか国ある国の宇宙環境学会の国際会議の会合で行われる事が決定された・・・



 第287マウス星ではまだ第353エレファント星で知られていない新しい宇宙エネルギーを製造していた・・・その宇宙エネルギーが何の役に立つかは一般人には知らされていなかった・・・学者たちの考える事が何であるのか、なぜそのためにたくさんのものが動いているのかはほとんどの人の理解を超えたところに目的があるらしかった・・・



 以前から遠くにある、宇宙エネルギーの開発のために約1万年以上も行くのに時間のかかる遠くの星に行ったり来たりしていた宇宙船タイタン281ZX号だったが、どうして約100万人もの人を乗せた宇宙船タイタン281ZX号が第287マウス星に向かうのかその事に宇宙船タイタン281ZX号の運行管理本部に疑問を投げかける人々もその当時の関係者の中にも居た様だ・・・関係者の人々でさえ新しい宇宙エネルギーとゆうキーワードしか知らされていなかったらしい・・・関係者たちでさえ本当に何も大した事は知らされていないのかもしれない・・・ただ当時宇宙船タイタン281ZX号が第353エレファント星から第287マウス星に行く様に第353エレファント星にある宇宙船タイタン281ZX号運行管理本部によってプログラムされていた事は確かだった・・・



 宇宙船タイタン281ZX号に乗った約100万人の人々はいつどのようにして何の目的で宇宙船タイタン281ZX号に乗り込む事になったのかそれも謎のひとつかもしれない・・・約530万年前宇宙船が造り始められたその時代から、宇宙船内に異次元空間が造られたその時代から約10万人ぐらいの人が宇宙船タイタン281ZX号に第353エレファント星から来て移り住んでいたとゆう事らしいのだが、その人達が何代もの時をかけて宇宙船を出入りしたり他の星に旅をしながら少しづつ人口を増やしていったとゆう事だ・・・



 人々の想像を超えたことが宇宙船タイタン281ZX号とそのまわりで起こっていた・・・



 


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