檜原村の面白い話

檜原村の面白い話やサイエンスフィクション

第353pmエレファント星の文明3(第353pmエレファント星歴2568万年頃存在したある有名な文明評論家より)

 第353pmエレファント星歴112万2985年頃、第353pmエレファント星では約2万人が約2300万光年離れた第567mmタイガー星に向けて当時としての高速宇宙船セント・マリアーヌROE27号に乗り1日約5000光年、約20年の時をかけて到着すべく真夜中の第353pmエレファント星の第147hcイスパニア空港を出発した・・・



 約20年をかけた旅は単なる旅行とは違っていた。新しい職と住み家を求めて第353pmエレファント星の中央政府の援助で約122億人の人々が色々な星に移民するとゆう第353pmエレファント星歴98万8670年頃からの中央政府の計画の内の一つとして実行された・・・



 第353pmエレファント星では星歴32万7560年頃から公害や異常気象が深刻な問題となり、その時代のこの星の3分の1位の約20億人の人々に何らかの影響をもたらす様になっていた。そのための対策として地殻変動や温暖化やその他の天変地異を科学的に人類の機械技術と建設技術などによって解決しようとしていた。しかしそれだけでなく宇宙には惑星衝突やブラックホール、宇宙自体の消滅など様々な危険が予測される様になり、第353pmエレファント星の人類の科学技術だけでは解決出来ない事が分かってきた。そこで以前から交流のあった宇宙生命体の知能と特殊な能力に期待が寄せられる様になってきていた・・・



 第353pmエレファント星の人々は星歴1万3450年頃から宇宙の至る所に住む宇宙生命体や擬人類と呼ばれる人と似た遺伝子を持つ宇宙人とのコンタクトを超光速宇宙通信やその他の異次元通信の開発によって盛んに行う事が出来る様になっていった。それらの結果により様々な科学技術や宇宙情報が第353pmエレファント星の人々に知られる様になっていった。宇宙船の建造技術や宇宙船の動力源、様々な星の情報もその様な中から一般の人々にも知られていく様になり、宇宙船の開発が始まった・・・



 やがて第353pmエレファント星では宇宙旅行が現実のものとなり、様々な星に大勢の人々が旅立ち、そのままその星に住み付く人々も現れる様になった。人々にとって外宇宙の星に住む喜びはたくさんあった。見た事も無い様な景色が見れる事や美味しい食べ物、そして未知の文化に触れ、科学技術や様々な知識を得られる事も確かにあった。そのためにはその星に長く住み、語学を学びその星を旅する事が必要なのだった。簡単な事でもないし、時間のかかる事だった・・・ 



 第353pmエレファント星から第567mmタイガー星に向けて高速宇宙船セント・マリアーヌ号が旅立つ第353pmエレファント星歴112万2985年頃には宇宙船や宇宙旅行の技術もだいぶ発達してきているといって間違いないかもしれない。その後も技術革新は進んでいくのだが、移民を送り出す程には発達していた。その後も第353pmエレファント星から様々な星に向けて色々な宇宙船が移民や旅行者を乗せて毎年旅立って行った・・・



 



 



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第353pmエレファント星の文明2空中宇宙都市誕生の謎(第353pmエレファント星歴2568万年頃存在したある有名な文明評論家より)

 第353pmエレファント星に文明が誕生して間もない第353pmエレファント星歴3万6800年頃、空中宇宙都市が次々と造られる様になり、それとともに発展した宇宙科学によって進む新たな宇宙船も次第にたくさん大きい物から小さい物まで造られる様になった・・・



 初期の空中宇宙都市は第353pmエレファント星では小さい物で100km四方×10kmの引力発生装置の付いたスペースコロニーの様な物で実験的な物が多かった。もちろんそこには人が住めるように水や土をたくさん用意し、木をたくさん植えて太陽光線のある程度強い所にそれは設置された。光合成によって二酸化炭素から酸素を造るために木を植えたのだ。もちろん地上ではなく宇宙空間にである・・・



 そういった零細企業のような時代から段々と年を重ねるにしたがって空中宇宙都市は進化し巨大になっていった。まずは衣食住を賄える施設が整えられ、次第に娯楽やスポーツのための施設、趣味の充実のための本屋や図書館や学校などの教育機関の設立があり、人生の始めから終わりまでを設計出来る病院や墓などをはじめとした様々な施設などが造られ、色々な物を造るための工場や太陽光発電所などもそこに造られる様になっていった・・・ 



 



 



 その当時既に第353pmエレファント星では石油などの化石燃料は枯渇して無くなり、植物などを原料としたエタノールや電気、原子力エネルギーから更に低コストの宇宙エネルギーなどを使い始めていた。その当時から宇宙エネルギーの開発は人類に与えられた試練だった。当然空中宇宙都市に於いてもそれらの技術が応用される様になっていった・・・



 



 



 空中宇宙都市が進化し、進化した宇宙船が造られる様になると様々な宇宙の彼方にある惑星に住む宇宙人との親交も増えていった。それにより新しいそれまで第353pmエレファント星では知られていなかった技術や宇宙科学を知るようになり、更に文明と科学技術は発展を遂げていった・・・



 第353pmエレファント星歴1350万年頃になると異次元空間を移動したり、人工的な宇宙空間を造る技術がある惑星からもたらされた。それにより空中宇宙都市はより完成度の高い物になっていった。そして技術の進化は心の進化、知性の進化をもたらす事になる。そしてまた不思議な事に異次元と宇宙の感覚を長い間体験した人間には不思議な力が体に備わる様になる事が分った・・・



 進化したその頃の空中宇宙都市はもはや進化した惑星の一つの形といってよかった。大きさから言っても惑星と変わらぬ程の大きさの精密に設計された空中宇宙都市は人間が進化して何万年もかけて造り上げた惑星に近かったし、自然の力を利用した都市は最も優れた空中宇宙都市の姿だった・・・



 空中宇宙都市は静かに人の進化と同じ様に少しづつ変化を遂げ、やがて巨大な惑星を造り上げたのだ。その結果として出来上がった物体は計画的に造られた物だけではなかった。丁度水が高い所から低い所まで流れて行く様に、段々と不規則に何かの必要に迫られながら、継ぎ足したり造り替えたりしながら成長していった。これらの文明の解明は我々人類にとっても必要であり、造り上げられた文明の姿は考え検証して次の世代に役立てていく事と同時に反省の余地が少なからずあったし、文明の転換期に現れた異星人や多くの天才たちの努力を垣間見る事が出来る宝の宝庫でもあった。我々文明評論家の必要性もそんな所にあるのではないかと思い、研究の記録を残していこうと考えた次第である。そのためにはもっともっと文明の中に入り込んだり、よく見える位置に立って、その文明の姿を時には遠くから眺めて観察し、どの様にしてこれらの文明が造り上げられていったのかを見極める必要がある様な気がする。文明はそれぞれの段階で色々な姿を見せる。その段階段階で選択肢はたくさんあった筈だ。その中で何をどのように考え結論を出していったのかそれを見極めていかなければならない。それを時には推理したり推測したりしながら考え発表し、時には読者にその結論を委ねる。それが我々文明評論家の仕事だと思える・・・



 話が脱線したが空中宇宙都市もご多聞に洩れずその文明の発展の中にあった。そしてそれぞれの空中宇宙都市は人類の進化と時を同じくして少しづつ変化しながら人々によって、あるいは何かの必要に迫られて造り上げられていった・・・ 



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第353エレファント星の文明(第353エレファント星歴2568万年頃存在したある有名な文明評論家より)

 ある記録によると第353エレファント星からこの星の歴で約2331万年頃、1億250万光年離れた星、第287マウス星に宇宙船タイタン281ZX号が旅立とうとしていた・・・



 宇宙船タイタン281ZX号は船体約8km×10km×30km×200kmの四次元構造をしていた。宇宙船ではあったがタイタン281ZX号には内部に擬似的な人工の宇宙があり、幾つもの星があり、太陽があり、地球があり、海があり、森があり、農場があり、牧場があり、住宅建築、マンション、ショッピングセンター、ホテル、幾つもの会社、鉄道、太陽光発電所などのある五つの国があり、政治や法律があり、約100万人の人口があった・・・普通の宇宙と変わらないのでそこが船体の中なのかは知らない人も大勢いたが知ってる人は知っていた・・・



 宇宙の神秘的なエネルギーSX30100コスモパワーとその類似品によってタイタン281ZX号は1日に約1万光年から10万光年移動する事が出来た・・・



 タイタン281ZX号は100次元までの空間を自在に動くことにより更に時間と空間を別の宇宙まで移動する能力を備えていたがその使用方法については一部の宇宙人パイロットにしか知られておらず、ほとんど使われる事はなかった・・・



 タイタン281ZX号は第353エレファント星に於いてこの星の歴で約1503万年頃から2205万年頃にかけて一体につき約2万年かけて製造された約2300体の宇宙船の内の一つと考えられている・・・非常に複雑な構造でどの様に造られたかは関係者以外にはあまり知られていない・・・



 4次元構造をもつこのタイタン281ZX号の船内に入るには異次元エレベーターを使わなければならなかった・・・船内もいくつかのブロックに分かれており、1500m四方もある中央操縦室、三つの船長室、一等船室、2等船室、3等船室、5等船室、7等船室まであり、当時150人の船長と約2300から2500人の宇宙船操縦のプロと約800人の宇宙情報ナビゲーターなどによって交替で管理されていた・・・船内も幾つかの異次元エレベーターによって結ばれていた・・・太陽のある一番大きなブロックは人工の異次元宇宙として存在していた・・・そんなものを造る技術が何処にあったのかは判らないが・・・



 その宇宙船タイタン281ZX号が第287マウス星に新しい技術と知性を探しに旅立とうとしていた・・・この事は当時からさかのぼって約100年前第353エレファント星に約100っか国ある国の宇宙環境学会の国際会議の会合で行われる事が決定された・・・



 第287マウス星ではまだ第353エレファント星で知られていない新しい宇宙エネルギーを製造していた・・・その宇宙エネルギーが何の役に立つかは一般人には知らされていなかった・・・学者たちの考える事が何であるのか、なぜそのためにたくさんのものが動いているのかはほとんどの人の理解を超えたところに目的があるらしかった・・・



 以前から遠くにある、宇宙エネルギーの開発のために約1万年以上も行くのに時間のかかる遠くの星に行ったり来たりしていた宇宙船タイタン281ZX号だったが、どうして約100万人もの人を乗せた宇宙船タイタン281ZX号が第287マウス星に向かうのかその事に宇宙船タイタン281ZX号の運行管理本部に疑問を投げかける人々もその当時の関係者の中にも居た様だ・・・関係者の人々でさえ新しい宇宙エネルギーとゆうキーワードしか知らされていなかったらしい・・・関係者たちでさえ本当に何も大した事は知らされていないのかもしれない・・・ただ当時宇宙船タイタン281ZX号が第353エレファント星から第287マウス星に行く様に第353エレファント星にある宇宙船タイタン281ZX号運行管理本部によってプログラムされていた事は確かだった・・・



 宇宙船タイタン281ZX号に乗った約100万人の人々はいつどのようにして何の目的で宇宙船タイタン281ZX号に乗り込む事になったのかそれも謎のひとつかもしれない・・・約530万年前宇宙船が造り始められたその時代から、宇宙船内に異次元空間が造られたその時代から約10万人ぐらいの人が宇宙船タイタン281ZX号に第353エレファント星から来て移り住んでいたとゆう事らしいのだが、その人達が何代もの時をかけて宇宙船を出入りしたり他の星に旅をしながら少しづつ人口を増やしていったとゆう事だ・・・



 人々の想像を超えたことが宇宙船タイタン281ZX号とそのまわりで起こっていた・・・



 


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第131qeキリン星の文明12(第131qeキリン星のキリン国のある現代人の歴史学者より)

 第131qeキリン歴2万6千年頃第131qeキリン星の各地の住民集会に於いて人間や文明の進化にはある程度の限界があり、昔の人々の生活は自然の理に適っている事が証明されていった・・・そしてその事は国際学術研究協会の国際会議でも発表された・・・



 その頃同じようにマスコミや都市国家の市民の一部の人々の間でも過去の文明や人々の暮らしを見直したり、昔の開拓時代や発展途上の国の街並みや昔から続いている先住民の草原やジャングルでの暮らしを模倣したり、週末や夏の休みの間だけでも昔の人に戻ったような、まるで郷土資料館や博物館などにある昔の人々の生活を再現したような生活をする人々が出てくる様になった・・・



 また、人間には異星人を含めて旅をする喜びが必要だった・・・この時代でも同じだった・・・科学技術がいくら発達しても人間は過去の国へ戻ったり、行ったりする事は出来なかった・・・しかしこの時代にも過去から受け継がれてきた人々の暮らしや生活様式や文明、建物などを守り続けている町があり、人々がたくさんいた・・・そのお陰で人々はいつでも・・・ある程度の手続きは必要なのでその間は待たなければならなかったが・・・いつでも昔のような暮らしをする事が出来た・・・そしてこの時代の人々も第131qeキリン星の様々な所に残された昔の建物や文明の中で旅をする事が出来た・・・



 進化する事だけが文明のすべてではなかった・・・昔の優れた芸術や建物などの文明を残す事や先住民の美術や工芸、生活様式などを博物館に残す事も過去から未来にかけての文明の基礎であり大事な大切な機能の一つなのだと思える・・・



 文明は進化しながらも過去の記憶を残して行く装置としても機能いていた・・・最先端の技術や科学技術だけが文明の姿ではなく、人々の心の拠り所としての昔の優れた芸術や建物や昔の街並みが文明の一つだった・・・


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第131qeキリン星の文明11(第131qeキリン星のキリン国のある現代人の歴史学者より)

 第131qeキリン歴2万5千2百年頃第131qeキリン星の8つの都市国家の国際会議に於いて民主政治改革法が可決された。



 それにより8つのそれぞれの国の政府は住民集会の要請があれば1か月以内に住民による政府組織と政策、あらゆる政府の政治活動の改革の為の議題に対して関係機関は住民集会との協議に応じなければならなくなった。



そして仮にその協議に政府の関係機関が応じなかった場合はその関係機関の所属長を住民集会は法律により解任させることが出来る様になリ、関係機関は新たな所属長の任命を住民集会と協議する準備を速やかに行わなくてはならなくなった。



例外的に緊急を要する政府機関の解任された所属長の行政活動については住民集会の任命した専門家の補佐の下その行政活動を行う事と法律により定められた。



 法律で定められた住民集会とは世界平和機関に認可された学識経験者を中心とした地域住民の集いと、その地域住民の認可を得られた専門的知識技能を要する人達で、その人達は特に地域に関係なく住民集会に協力する事が出来た。



他にも世界平和機関に認可された世界平和に協力する団体などは住民集会として法律で認められ、地域団体名などは特に問われなかった。



 そのような政治体制の下、都市国家の中心地では古い建物の改修工事や建て替え工事が次々と絶えることなく行われ、新しい暖かい斬新なデザインの都市建築、都市交通網、コンサートホールや美術館、レストランやデパートなどの都市デザインも宇宙文明の影響を受ける様になった・・・



また病人も遺伝子的な治療の1万年単位の長い間の蓄積と研究により以前とは比べ物にならないほど少なくなり、金銭的に貧しい人も国家的政策の下ほとんどいなくなり、ほとんどの人達は第131qeキリン星の古い町並みの残る他の国々の地域やジャングル、砂漠や青い海の島々はもとより他の星へ旅行に行く事も出来る様になった・・・



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第131qeキリン星の文明10(第131qeキリン星のキリン国のある現代人の歴史学者より)

 約2億年前第131qeキリン星で先住民と異星人交流を始めた年を2億万年前と定めこの年を第131qeキリン歴元年とする事を今から83年前の第131qeキリン星の8つの都市国家の国際議会で議決された。



その第131qeキリン歴で2万5千年頃第131qeキリン星では教育や経済、政治などの改革の為の住民集会が各地で行われる様になった・・・





 教育問題ではジャングルに宿舎を必要数に応じて建て、そこに10歳から20歳までの生徒や学生を夏の3ヶ月の内1か月間寝泊りさせ、先住民や学校組織との協力の下ジャングルで研修を行う事を義務化した。



経済問題では衣食住と職業の安定の為に話し合われ、経済的に貧しい人々に対する国家による雇用と安定した収入と住居の提供を政府との協議で実現させた。



政治問題では異星人との協力関係をより高めていくために他の星の国々との国際協定や国際法を造り上げていく事を政府に要請した。



その他にも住民集会では都市計画についてやジャングルや先住民の保護などについても専門家を交えて議論された・・・





 一方その頃ジャングルの研究は学術機関や民間の製薬会社や政府機関、そしてフリーの研究家や情報機関などによって進められ、色々な動植物の遺伝子研究や薬の研究、進化論などの学説、先住民と動植物の関わりの研究、動植物の生態学、先住民の生活様式などに関して数えきれないほどの成果をあげ、書物やコンピューターネットなどで情報は一般の人にも広がり、その情報は政府や民間の団体や様々なボランティアによるジャングルの保護にも役立てられた・・・





 この時代にも専門家や一般人による外宇宙の研究や異星人とのコンタクトも進み、外宇宙の星の事も少しづつ明らかにされていった・・・






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第131qeキリン星の文明9(第131qeキリン星のキリン国のある現代人の歴史学者より)

約2億年前第131qeキリン星で先住民の人々と異星人が交流を始めてから約2万3千5百年経って第131qeキリン星の文明は少しづつ進化を遂げて比較的近い所にある星とコンタクトが出来る様になり、次々と異星人が第131qeキリン星にやって来る様になった。異星人にとって一番の第131qeキリン星の魅力は広大に広がるジャングルとそこに生息するおびただしい数の動植物や微生物などの自然であり、それらは永遠と言ってもいい程の長い間の研究に値する宝の山だった。ジャングルは医学や薬学、生物学などの発展のためにも必要なもので、生き物にとっての故郷であり、人間の存在や生きる事の意味を考える上でも必要なものだった。ジャングルにいる動物や先住民の行動や習性を知る事で薬のありかを知る事もあったし、色々の生物を研究する事は色々な意味で意義のある事だった。第131qeキリン星の都市国家に住む人々や外宇宙から来た異星人達によってジャングルは保護され研究の対象となった。それにより第131qeキリン星のジャングルはその当時から現代に至るまでその姿を変えながらも様々な宇宙文明や様々な自然保護のための組織や第131qeキリン星に住む人々と外宇宙から来た異星人の力で守り続けられてきた。その当時から一部のジャングルには検疫の為に入場を厳重に管理される場所もあったが鳥や猿などの動物の移動を管理する事が出来ないためあまり役にはたたなかった。そのため外宇宙から来る異星人等の人々の病原体などや外宇宙から輸入される食品や木材などの動植物や菌などの入り込みそうな物の管理をするやり方に切り替えられた・・・


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第131qeキリン星の文明8(第131qeキリン星のキリン国のある現代人の歴史学者より)

約2億年前第131qeキリン星で先住民と異星人が交流を始めて約2万3千年が経ち第131qeキリン星の8つの都市国家の住民は外宇宙の研究をしたり、独自の文明を進化させていた。一般の人々のにも外宇宙の文明の事や外宇宙の芸術などが外宇宙の研究の専門家の努力によって公表され、コンピューターネットや図書館、宇宙資料館や美術館などで誰でも見る事が出来た。外宇宙の文明は家庭内を含めて広く社会に広がっていた・・・主に都市に住む人々の人間の都市環境に関する事や自然との交流の仕方まで、それから食に関する事や都市のデザインに関する事などあらゆるところで影響を受けていた。外宇宙の文明は経済的な問題に対しても医学的な問題に対しても環境問題や人と人のコミュニケーションの方法論としての芸術活動の手本の役割として、人と自然の関わり方の問題についてやその他の様々な事について都市文明に大きな影響を与えていた・・・しかしそれだけ外宇宙の影響を受けながらも時間の経過とともに外宇宙の文明の形式を超えて独自の文明の発達も第131qeキリン星では起きていた・・・外宇宙の情報には限界があり、それを見極めるにあたっては第131qeキリン星の人々の独自の視点や解釈が必要となり、第131qeキリン星の人々にとっては外宇宙の情報は一つの目標となって発展のための道標の一つに過ぎなかったのかもしれない・・・外宇宙の情報には役に立つ情報がたくさん含まれていたが、それだけでは絵に描いた餅に過ぎなかった。第131qeキリン星の人々の努力によって文明は進化を遂げたのだ・・・
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第131qeキリン星の文明7(第131qeキリン星のキリン国のある現代の歴史学者より)

約2億年前第131qeキリン星で先住民だった人々と外宇宙の人々が交流するようになってから約2万3千年経った頃第131qeキリン星の8つの都市国家では外宇宙の言葉で書かれた書物やコンピューターによって解析された外宇宙の資料の研究が進められていた。ジャングルの動植物の生態学や医学、薬学、生物学、超高速宇宙船の飛行原理や時間航行の技術、超光速宇宙通信の原理などは子供から大人まで一般の人々の関心の的だった。しかしより専門的な分野でこそ外宇宙の文明の研究はその成果として利用価値の高い物事がたくさんあった・・・都市の建築デザイン、宇宙時代の動力源、より効率の良い低コストの安全な発電システム、砂漠の利用価値の研究、レアメタルの精錬法、レアメタルの利用価値、宇宙時代の人間の職業能力開発法、人間心理学の研究、人間の遺伝子と体の各部分の細胞の研究、ジャングルに生息する微生物の研究、人間の食と人間環境に適した家畜と穀物と野菜やキノコや魚介類や海藻などの保護や育て方や食育的自然界との関わり方や水や酒や調味料や加工食品などの食物の在り方の研究、料理に関する研究、食べる事による色々な生物の生理現象の専門的研究、宇宙時代の食物連鎖の研究、ペットを飼う事による癒し効果の研究、病原体や様々な病気の研究、宇宙文明の研究は大学の先生からその道の専門家、一般人に至るまであらゆる人々に必要で役に立つ物事を提供してくれたが、さほどの知識がなくとも人は研究熱心になればあらゆる事を一から造り出せる可能性があって、初心に帰ることも大切である事を同時に示してくれた・・・


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第131qeキリン星の文明6(第131qeキリン星のキリン国のある現代の歴史学者より)

約2億年前第131qeキリン星で先住民であった人々とその他の星から来た人々が交流を始めて約2万2千年経った頃当時まだ第131qeキリン星では未発達だった宇宙文明の中で外宇宙の様々な星に向けてたくさんの超光速宇宙船を出したり、様々な超光速宇宙通信のメッセージを送ったりしていた。そしてその頃まだ第131qeキリン星には未開のジャングルがたくさんあり、ジャングルに住む先住民の姿もあった。第131qeキリン星の8つの都市国家は医学と薬学、生物学の発展の為に様々なジャングルの動植物や微生物、先住民たちの研究の為延々10万年以上にも及ぶジャングルの調査と保護を行った。その結果ジャングルにはそれぞれの生物の進化と衰退の歴史、生存競争の歴史と実態があった。都市文明だけではもはや人間達は生きてはいけない事が解明されていった。その事がジャングルの調査の中で少しずつ証明されていったのだ。一方第131qeキリン星の8つの都市国家では宇宙文献による外宇宙の宇宙文明の研究と解明、独自の科学技術の発展が約1万年単位で起きていた。比較的近くにある星の都市文明や発達した宇宙文明、他の星のキリン星人と遺伝的に似通った遺伝子を持つ先住民やジャングルの研究と調査の成果も約1万年単位で少しずつ出来上がって来ていた。また、それぞれの研究成果が重なりあつて学術機関による宇宙的規模の統一宇宙理論も少しずつ築かれていった。


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第131qeキリン星の文明5(第131qeキリン星のキリン国のある現代の歴史学者より)

約2億年前第131qeキリン星に於いて第131qeキリン星の先住民と他の星から来た異星人が交流を始めてから2万2千年経ち第131qeキリン星のキリン国をはじめとした8つの国々で政治や経済、学問や芸術、医学などが発達してくると簡単な文字と言葉しか持たないキリン星人やその他の異星人とよく似た先住民の人々の住む星へ第131qeキリン星の人々を派遣し、それぞれの星の動植物などの生態系や気候を調べたり先住民の文明の研究や進化の為に様々な星と交流を持とうとする計画が実行される様になった。これらの計画はライオン星人等の文明の発達した星の人々の計画に第131qeキリン星の人々が乗るとゆう事を意味していた。文明の進化した星との交流にも価値はあったが未開のジャングルや先住民の研究はそれと等しく価値のある事だった。ジャングルには未知の薬の原料となる植物やカビや菌など医学の研究に役立つ微生物などの存在もあったからだ。とにかく未来の為にすぐには結果の出ない計画を宇宙の文明の力で始める事となった・・・超高速宇宙船と時間航行の技術を使っても宇宙船は何万年も帰っては来ない事もあったし、超光速通信の利用によっても情報の伝達はすぐには結果の見えないものだった・・・現地での動植物の研究や文明の発達にも大変な時間がかかった・・・


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第131qeキリン星の文明4(第131qeキリン星のキリン国のある現代の歴史学者より)

約2億年前第131qeキリン星でキリン星人とその他の異星人が交流を始めてから約1万年が経ち、第131qeキリン星の8つの都市国家が築かれて後約1万年が経つ頃約2万人の異星人の開拓者たちが現れた事で再び文明の進化が少しずつ始まった。第131qeキリン星の人々とその他の星の人々の共同で造り上げられた第131qeキリン星の人々の文明の進化は初めはキリン星の先住民の言語やその他の星の言語の解明やその発達が中心となっていたが、一部の科学者たちが宇宙文明や宇宙科学、超高速宇宙船の建造方法やその仕組み、超光速宇宙通信などを学び、都市国家の都市文明の発達とともに天変地異が起こったり火災が起きたりしても人々の安全が保たれるような建築デザイン、外宇宙の素材技術や機械技術や科学技術、学問、政治など都市文明を造るのに必要なすべての物事が約1千年かけて更に発展していった・・・都市国家に於いて都市建築に必要な物理的な学問や政治組織などの人と人のコミュニケーションの技術が発達してくるとそれを補う形で精神的哲学的な学問や発展したコミュニケーションの方法論の一種と考えられる音楽や絵画などの芸術やコンテンポラリーアートやコンセプチュアルアート、異星人や外宇宙の宇宙環境などや宇宙文明の研究や野生の動植物や自然環境などの気象観測など狭い都市空間から離れた事や人間の体の医学的生物学的な事、人間の内外のあらゆる事が学問の対象になっていった・・・


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第131qeキリン星の文明3(第131qeキリン星のキリン国のある現代の歴史学者より)

約2億年前第131qeキリン星に於いてキリン星の先住民とライオン星人やその他の異星人が交流を始めてから約1万年後に第131qeキリン星の一部の地域に都市文明がそれぞれ統一国家として8っつの都市に築かれた。その統一国家の1つがキリン国だった。そしてその更に1万年後ライオン星人やその他の異星人の開拓者たちが約2万人やって来た・・・その後の1千年の間にキリン星の都市文明は都市建築や学問、政府組織などを含めて様々な分野でその当時の第889huライオン星と肩を並べるほどに進化していた。その当時からキリン星人の多くの人々の関心は開拓者精神から文明の進化と芸術、宇宙の研究とか自然保護とか自然と文明の調和の研究に移っていった。物事の在り方を考える表現としての文学や芸術、そして人として生物として広い宇宙と自然に囲まれた動植物の研究こそが第131qeキリン星の人々の目指すべき未来の道標だった・・・当時の第131qeキリン星の人々は知られざる外宇宙の文明の存在にも関心があったが、内宇宙である人間そのものと人間同士のコミュニケーションとして文学や音楽、芸術、人の仲間である生物、動植物や微生物などの存在のあり方、仕組み、存在理由についても関心があった。これは、その熱心さは神への信仰と近いものがあった。しかしこれは直観的な感覚的なものではなく事実に基ずいた論理的な事として考えられていた・・・何にしても一番の不思議は人間そのものだったが、それを知る上で考える上でも芸術や宇宙と生物の研究は必要不可欠だった・・・


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今まさに日本にある真逆(まさか)と言える問題、この落とし穴の真相に迫る(現代の地球上の政治学者より)

日本でやっていた工場の製造の仕事が中国やタイなどの東南アジアやその他の国へ行ってしまう。人件費が安いとゆう理由で・・・あらゆる製造の仕事が・・・確かに日本人が出来ない様なつらい仕事もあるのかもしれないが、本当に出来ない仕事ならばその理由も考えるべきじゃないだろうか・・・?みんなが出来る様に仕事のやり方を変えてゆく事だって出来るはずだ・・・いったい誰だろう第一次産業、第二次産業、第三次産業などと分けたのは・・・昔はそれで良かったかもしれないが今はそれって差別じゃないだろうか?同じ人間のしている仕事なら同じ給料で平等に暮らしていけないものだろうか?確かに頑張っている人はいる。しかし頑張っただけの給料がもらえているだろうか?一部の人に負担がいってないだろか・・・?世の中は変えていけないんだろうか?世の中には困っている人がたくさんいる。誰も助けてくれないのだろうか?開かれた世の中は実現されないのだろうか?政治家にまかせるしかないのだろうか?住民集会は出来ないのだろうか?そんな問題が今の世の中にある・・・


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第131qeキリン星の文明2(第131qeキリン星のキリン国のある現代の歴史学者より)

約2億年前頃第131qeキリン星にはキリン星人の祖先が先住民として農耕と狩猟の生活を行っていた。そしてその頃ライオン星人やその他の異星人が第131qeキリン星にやってきた。そしてキリン星人とライオン星人とその他の異星人との交流が始まり、キリン星人の文明は急速な発展を遂げていった・・・初めは異星人たちはキリン星人の文明や言葉を研究するためにやって来た。異星人たちの進んだ文明からすると逆にキリン星の先住民の人々の素朴な生活様式や宗教心、動物と人と自然が一体となった文明に興味があったのだ。そして異星人たちの一部の人々はキリン星人の生活に入り込みその文明を吸収していった・・・キリン星の先住民の文明の中に生活の中に異星人が溶け込んでき始めると一部の先住民達は異星人の持ち込んだ持ち物や服、言葉に関心を持つ様になり、やがて異星人の高度な文明に支配される様になっていった。異星人にとってはキリン星の先住民の生活と文明に興味があり、それを知ることに目的があった訳だから異星人の文明が先住民の生活に入り込む事は不本意な事であり、誤算だった・・・一部の先住民たちの強い要望で先住民に対する異星人の教育が始まった。言語学、建築デザイン、金属の精錬方法、様々な工場の建設、農業や機械の製造、道路整備、空港の建設、芸術、宇宙科学など段階的に教育が施されていった・・・その後異星人の開拓者が第131qeキリン星に来るようになり、それとともにライオン星人やその他の異星人による第131qeキリン星での都市建設も始まり、もはや第131qeキリン星の文明は先住民の生活からはかけ離れたものとなっていった。そこで意図的に先住民の文明を保護し継続させる地域を設ける様になった・・・


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1456re星から第131qeキリン星への移住計画(第131qeキリン星のある現代の歴史学者より)

約1億9150万年前頃1456re星の約2億人いるほとんどの人々と約5億体に及ぶロボットとサイボーグの第131qeキリン星への大規模な移住計画が実施された。その目的は主に1456re星の自然を残すためであった。また、宇宙船や様々なロボットやサイボーグなどを造るのに必要なレアメタルも充分掘り尽くし最新の物は他の星に行かなければなかった・・・そうゆう関係で約1万人の人々を残してほとんどの人々が第131qeキリン星やその他の星へ移住した。1年にロボットやサイボーグが大体約200万体づつ、人が約100万人づつ約200年間に亘って移住が行われた・・・第131qeキリン星には1456re星の人々の為の移住の準備が既に整っていた。キリン国の協力で約150年かけて約300万人から1000万人位の人々が住める大都市が32造られていた。その国の名は第2キリン国とされた。第2キリン国は1456re星の3倍の国土を持ちキリン国と親交を持ちながらも独自の独立した文明としてスタートした。1456re星で培った文明を継承して新たな国としてスタートした。住民集会があり、国家議会や地方議会もあった。多くの自然、海や川、山や砂漠、ジャングルもあった。大都市や地方都市、町や村には様々な学校や福祉施設、図書館や様々な会社、鉄道、宇宙空港、個人や会社の飛行場、住宅や飲食店、映画館、医療施設、マーケットセンターやスポーツ施設など生活に必要なあらゆる物と贅沢とされる様な物までがそろっていた。レアメタルの採掘も他の星で継続して行われていたので国の財政は右肩上がりで市民生活も潤っていた。


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1456re星の住民集会20(第135reキリン国のある現代人の考古学者より)

約1億9200万年前頃1456re星のすべての12の国々の各地で住民集会が行われる様になると進歩派と保守派の対立が起きる事が出てきた・・・しかしそれは単純な構図ではなく複雑に入り組んでいた。ロボットやサイボーグに関する問題や、家族組織に関する問題、職業に関する問題、政治に関する問題、老後の過ごし方や自然と人やロボットやサイボーグとの関わり方の問題、他の星との経済や貿易の関係、超宇宙法に関する事など多岐に亘っていた・・・そしてその方向性も一筋縄ではなかった・・・子供のいない人々は家族と離れて暮らす事もあったし、子供がいなくても家族と暮らしたり、子供がいるのに家族と離れて暮らす人もいた。職業も技術を重要視する会社と人間関係を重要視する会社と会社に依存する人々と会社には依存しない人々といてどっちが保守的なのか判らない事もしばしばだった・・・政治も住民を大事にする政治と自然を大事にする政治と経済を大事にする政治と教育を大事にする政治と地域社会を大事にする政治と国を第一にする政治と色々な考え方があるが、これもどっちが保守的であるのかそもそも主義主張が特にない人々もいたし、自分の主義主張に固執する人と自分の所属する組織の主義主張に合わせている人々などや歴史的な事や保守的な事に固執しない人々もいたし、無意味な主義主張をなくそうとする運動もあった・・・住民集会では対立があってもそれは人と人の対立ではなく考え方の対立が焦点となった。そして対立はいずれ丸く収まる事が多かったのだ。議題が多くなる事で何が大切なのか中心となる議題にシフトしていった。国家議会や地域議会と比べても住民集会を行う事の意義は充分にあった。


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1456re星の第135reキリン国の文明25(第135reキリン国のある現代人の考古学者より)

約1億9850万年前頃から1456re星で部分的に有機生命体の人に似せたロボットやサイボーグが実験的に造られる様になると実験の過程で色々な問題が出てきた。有機生命体には血液を巡らせなければならなかったし、血液を浄化する腎臓や肝臓が必要だった。その他にも筋肉や栄養の供給の為の腸など人と同じあらゆるものを必要としたし、人の体と同じように代謝機能や免疫機能も備えていなければならなかった。そして人体には成長があり、老化があった・・・結局人体の一部を機械や宇宙科学で補う形がとられた。研究が進んでくると人工の臓器や筋肉、血液や脳死した脳に代わる人工脳なども造られるようになっていった。その技術のほとんどは外宇宙の宇宙人の宇宙科学が元になっていた・・・そして人の成長に合わせて人工の臓器や人工の血管など遺伝情報と人や人工のホルモンの影響を受けながら一緒に成長する人工の体の一部も造られる様になっていった。人と人工物のハイブリット化が進められていった・・・それらの技術を応用する事により人間の寿命も少しずつ伸びていった。また人に似せたロボットとサイボーグは人工物を中心とした物も造られ、宇宙科学を基に成長しない代謝の少ない有機生命体の開発も進められていった。これらの研究は後のロボットやサイボーグの開発の基礎となっていった・・・


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1456re星の住民集会18(第135reキリン国のある現代人の考古学者より)

約1億9200万年前頃1456re星で人の仲間と人に似せたロボットとサイボーグの住民集会が毎週行われる様になって開かれた社会が出来上がってきているその中で他の星に輸出するための人に似せたロボットとサイボーグが生産される様になった・・・人に似せたロボットとサイボーグはその名の通り死者の生前の記録を基に造られていた。ほとんどの人は定期的に1年に一度誕生日に遺伝情報と体の外部と内部の全体的な記録を残して人に似せたロボットとサイボーグの製造会社にその情報を売る事が出来た。住民集会により人一体につきロボットとサイボーグのどちらか一方一体にその本人が死亡した後その情報を利用する事が出来ると決められて、1456re星の各国の法律で定められる様になっていた。その頃1456re星の人の平均寿命は約300歳なのでかなりの人の情報が蓄積していった・・・ロボットとサイボーグは人の唯一のクローンの様な存在だった。ロボットとサイボーグを製造するのに元のヒトの遺伝情報が利用されていたからである。その1456re星の人々に似せたロボットとサイボーグが宇宙の至る所に広がっていった。男の人を基に造られたロボットやサイボーグと女の人を基にしたロボットやサイボーグが結婚し子を造る事が法律で許される様になったのもこの時代の事である。


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1456re星の住民集会17(第135reキリン国のある現代人の考古学者より)

約1億9200万年前頃1456re星で人とロボットとサイボーグによってあらゆる問題を住民集会で議論される様になるとあまりにも専門的な内容の場合ほとんどの人がわからない様な事も出てきた。そこで事前に議論する前に専門家による住民たちの勉強会が行われる様になった・・・たとえば都市建築や芸術について議論する前には都市建築や芸術に関する専門家を複数のなるべく多くの専門家を呼んで大人から子供様々な職業の人々、ロボットやサイボーグなどあらゆる住民に講義が行われた。質問や疑問があればその都度専門家と住民とで問題について話し合われた。それにより都市文明や教育問題、自然保護活動など文明を築く上で大切な事を決めたり問題を研究していく基礎とした。医療問題なども住民の内の人からロボットサイボーグまであらゆる住民にとって難しく、宗教的問題なども含んでいて中々解決しない問題だった・・・それでも住民集会を行う事でそれまで解決しなかった問題も少しだけ解決していく事もあった。少しずつだが理想的な世の中が実現しつつあった・・・毎週のように集会や専門家の講義や話し合いが行われ、開かれた社会が造られていった・・・かつての人々が見たら驚くような不思議で面白く楽しいユートピアの様な見た事も無い様な文明が築かれつつあった・・・海面上昇や気温の変動などの異常気象の問題、自然環境の変化や地殻変動、地震、惑星衝突の危険についても話し合われる様になった・・・世の中にはすぐには解決しない様な問題もたくさんあったが、それらはすべて住民集会で話し合われ、解決の方法が考えられ、政府もそれに協力した。そして世の中は少しずつ変わっていった・・・


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